Appleから2019年10月に発売されたAirPods Pro(MWP22J/A)はとても人気で、2020年においても、その人気は依然高いままです。
筆者の私は、発売日に購入し、2019年11月頭には手に入れておりました。
さらに2020年5月、家族の分として、もう1台購入済みです。
本記事では、AirPods Proの開封の儀の記録を、レビュー記事にしてみます。
AirPods Proの購入後開封レビュー【開封の儀】

記事見出しにも書きましたが、発売されたてで当然ですが、2020年現在もベストバイと言うにふさわしいイヤホンであることは間違いありません。
最初に、AirPods Proの開封の儀を初めていきたいと思います。
AirPods Pro開封の儀【化粧箱の中チェック】
AirPods Proですが、上の写真のように、素敵な箱に納められ、販売されております。
上蓋を開けると、以下の通り。
の文字が、シンプルながら印象的ですね。
これだけで十分洗練された印象を受けます。
そして、その文字の裏には…
この通り、AirPods Proの本体が眠っておりました。
AirPods Proの付属品
本体の他、充電ケーブル類(Lightning)も一緒に梱包されています。
Lightningケーブルは片側がUSB Type-Cとなっている点が、ちょっと注意かもです。
なお、AirPods Proはワイヤレス充電(Qi)にも対応しています。ワイヤレス充電は快適でオススメです。
上記のようなワイヤレス充電器、1つくらいあっても良いと思います。
この真ん中にある物は、イヤーチップの別サイズとなっており、元々イヤホンについているMサイズを含め、S・M・Lの3種類サイズのうちからベストサイズを選択可能です。
SサイズとLサイズが、この中に入っています。
Mサイズは、AirPods Pro本体に最初から装着されています。
密着度が高い方が、AirPods Proの性能をより引き出せるため、ご自身の耳に一番フィットするサイズを選択しましょう。
AirPods Pro開封の儀【本体チェック】
肝心のAirPods Pro本体の方をみてみましょう。
AirPods Proのケース
まずケースですが、表はこの通り。
裏は、この通り。
楕円と四角を足して2で割ったような形をしており、割とツルツルしています。
ちょっと滑りやすいかも…と言うのが正直な感想です。
持ちにくいわけではありませんが、気を緩めると滑り落としてしまう可能性はゼロではないですね。
新品状態は白く輝いていて、傷つけるのが怖くなるほどです。
持ち歩くのであれば、他社などから販売されているケース類を購入のうえ使用すると良いかもです。
AirPods Pro本体
次に、イヤホン本体ですが、ケースの蓋を開けると、このような感じになっております。

このような外観となっております。結構、独特な形状ですね。
この独特な形状ゆえ、ケースから出し入れする際、転がり落とす可能性ありです。(割と多く経験済み)
取り出しの際は要注意ですね…!落とすだけならセーフですが、どこかの隙間に入り込んだり紛失してしまうとかなり萎えます…。
AirPods Proの開封の儀、完了
開封の儀につきましては、ざっとこんな感じです。
続いて、AirPodsの使用感について、レビューします。
AirPods Pro使用レビュー【ノイズキャンセリングは感動する】

AirPods Proの使用感レビューを簡単に書き記します。
結論から言うと、買って良かったとかなり胸を張って言えるアイテムです。
AirPods Proのフィット感
AirPod Proの耳とのフィット感ですが、成人男性の私の耳には、Mサイズでジャストフィットと言う感じでした。
こればかりは、個人差があるので、S・M・L各サイズのイヤーチップを適切に使用する必要があります。
まずは最初に付けられているMサイズを試してみて、大きいか小さいかでSかLを選択してみると良いでしょう。
このイヤーチップのフィット感は、音質やノイズキャンセリング効果を最大限高めてくれますので、妥協せずにしっくりくるサイズを選択しましょう。
AirPods Pro専用イヤーチップの例
例えば、以下のような物があります。
必ず、AirPods Pro対応のものを買いましょう。
AirPods Proのノイズキャンセリング効果
控えめに言って最高です。
もし、ノイズキャンセリング効果を今までに試したことがない方がいたら、ぜひとも買い換えることをお勧めします。
私自身、ノイズキャンセリング機能は初体験でしたが、体感した瞬間、「ノイズキャンセル機能がないイヤホンはもう買わない」と決めるほどに素晴らしいものでした。
- 静かな家の中が、さらに静かになる。音楽を流すと、家族の普通の会話音量が聞こえない。
- 屋外の歩行時は、車が近づいているのか分からないレベルで自分の世界に没頭できる。
- 地下鉄では、走行音もだいぶ低減され、音楽に没頭できる。
簡単にレビューしましたが、上記は嘘偽りなく思ったままを書きました。
とにかく、静かに、音楽に没頭できるため、満足感はかなり高いですね。
なお、2019年に発売されたもののうち、ソニーのWF-1000XM3というイヤホンもAirPods Proと同等か、それ以上の性能と言われています。
ですが、そちらは片耳8.5gに対し、AirPods Proは5.6gと、約3gも軽量化に成功しています。
音質のみならず、装着時の快適さも考慮するとAirPods Proに少し軍配が上がると考えます。
なお、ノイズキャンセリングはいつでもすぐにオフにすることが可能です。
また、「外部音取り込み」と言う設定から、AirPods Proを付けつつ外部の音を鮮明に聞き取ることも可能です。
誰かと会話しなくてはいけない時なども、AirPods Proを外す必要なし。便利ですね。
AirPods Proの音質
私はイヤホンに対して音に強いこだわりがあるわけではない(だけれど、綺麗な音で聴きたいと言う思いはある)のですが、そんな私でも大満足な音質です。
ただし、音の好みは個人差があるため、ご自身で体感していただかないと納得できるかどうかは分からないかと思います。
試聴できる機会があれば、是非お試しください。
なお、試聴できずとも、多くの方(オーディオに深いこだわりがない方)にとっては満足のいくものだとは考えています。
AirPods Proのバッテリーの持ち
ここを気にする人は多いと思いますが、連続使用で3〜4時間というのが正直なところだと感じました。
ヘビーユーザーの方など、充電残量がどうしても気になる方は、2台持ちや有線イヤホンの使用も視野に入れた方がいいかもしれません。
AirPods Proは万人にオススメします【購入しよう】
AirPods Proは、万人にお勧めできる良いワイヤレスイヤホンだと思います。
ここまで、外観や使用感などを開封の儀&購入レビューしてきました。
2020年はコロナウイルスの影響でリモートワークなどが増えてきましたので、AirPodsで仕事に没頭したり、オンライン通信での会話聞き取り向上させたりと試してみるのも良いと思います。
費用以上の効果はあると思いますので、気になる方は、AirPods Pro導入してみてはいかがでしょうか。
私自身、壊れるか後継機が出るまで、使用し続けたいと思います。















