2020年1月末、私の元に、JCB最高峰の権威を持つブラックカード、JCB THE CLASS(ザ・クラス)のカードが届きました。
ザ・クラス契約前は、高額な年会費にも躊躇しましたが、せっかくの招待だったので、思い切ってJCB ザ・クラスを所有することに決めました。
実際に届き、手に取ってみると、その美しさに 「所有してみてよかった」という気持ちが強くなりました。
さて、本記事をご覧いただいている方々は、少なからずJCB ザ・クラスについて興味を持っているのではないかと考えております。
ここでは、実際に受け取ったJCB ザ・クラスのカードを紹介するとともに、JCB ザ・クラスの特典や年会費といったものも確認してみたいと思います。
本記事が、JCB ザ・クラスを現在目指していたり、これから目指す予定の方々に何らかの情報提供をできれば幸いです。
JCB ザ・クラスの外観【ブラックカードの品位】
最上位のステイタスと価値
特に選ばれた方の「JCB THE CLASS」
これはJCB ザ・クラスのカードが封かんされている化粧箱の内側に書いてある言葉ですが、その通りのカードだと感じています。
まずは、手元に届いたJCB ザ・クラスのカードを紹介します。
封筒はこのような感じです。
ブラックカードのイメージか、真っ黒な封筒です。
JCBロゴの金の箔押しが高級感を押し上げていますね。
封筒の裏は、下の通り。
とは言え、封筒なので大丈夫です。
封筒の中身はこちら
JCB ザ・クラスの券面、ブラックカードの名に恥じぬ、光沢感のある漆黒のブラックです。
直前まで所有していた「ゴールド・ザ・プレミア」も結構気に入っていたのですが、このザ・クラスも素晴らしい。
黒と金は本当に見とれます。
ブラックカードのステータス性が、この見た目でビンビンに感じることができます。
なお、JCBロゴは以下の通り、ゴールド箔押しです。
中心から放射状に加工されたゴールド刻印が印象的で、こちらは十字に反射するのが高級感を感じさせます。
さすがはブラックカード、明らかに他のカードとは高級感や洗練さ、所有する喜びが区別されたカードだと感じました。
また、封筒の中には、一緒に規約などが書かれた書類が同封されていました。
JCB ザ・クラスをApple Payに登録してみた
私はiPhoneを所有しているため、Apple Payをよく使用しています。
ザ・クラスも早速取り込みました。
iPhone画面上でもしっかりと「ザ・クラス」のカードでであると区別されます。
Apple Payだとしても、使用する喜びを感じさせてくれます。
JCB ザ・クラスを所有してみませんか?
JCB ザ・クラスは、JCBの最高峰の権威を持つ、ブラックカードです。
紹介した通り、券面をみるだけでも高級感があり、他社が見ても間違いなく「そのカード…只者ではないな」と感じてくれると思います。
見栄を張ることを推奨しているわけではありませんが、このカード1枚で所有者の権威性を高めることも可能でしょう。
それにも関わらず、JCB ザ・クラスは、社長などの役職や肩書き・1000万円オーダーの年収がなくても、所有するチャンスがあるカードです。
ブラックカードを目指す方は、日本人なら馴染みのあるJCBでザ・クラスを狙ってみませんか?
ぜひ、この所有する喜びを体験してみて欲しいです。
JCB ザ・クラス獲得を目指す方へ
本ブログでは、JCB ザ・クラスに関する記事を他にも書いております。
併せてご確認いただければ、JCB ザ・クラスに対する知識などが増えるかと思いますので、紹介させていただきます。
JCB THE CLASSインビテーションの条件とは【自分の実績を振り返る】
JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションを受け取る条件や基準が気になりますよね。一般的には公開されていませんが、実際に所有している私の情報を公開します。ザ・クラス獲得のために参考にしてみてください。
JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーション紹介
JCB THE CLASS(ザ・クラス)という、JCBプロパーカードの最高峰ブラックカードがあります。このカードはJCBからのインビテーション(招待状)が必要で、原則としては自分自身による申請では受け付けていません。本記事では、JCB THE CLASSの希少なインビテーションがどのようなものか、紹介します。
JCB ザ・クラス獲得に役立つことを願っています。










